Google Safe BrowsingとAI SOCの連携|取得データ・活用方法
脅威情報 · 連携対応
脅威情報 · 脅威情報の参照 · 連携対応
記載したデータ・連携方式に対応しています。必要な契約・権限と、お客様環境での接続条件は導入時に確認します。
Google Safe BrowsingとAI SOCを連携する目的
不審なURLが脅威情報に登録されているかを照会し、メール内リンクの調査に活用します。
URLの照会結果を、メール本文や他の外部評価と合わせてAI調査の材料にします。単一のリストの結果だけで結論を決めず、複数の根拠を確認します。
取り込む・参照する情報
URL照会
VirusTotalの評価などと合わせてURLを確認します。
調査での活用例:報告メールのリンクを確認する
以下は連携を使う際の運用例です。
従業員から報告されたメール内のURLを特定します。
Google Safe Browsingへの照会結果を確認します。
VirusTotalなどの評価やメールの文脈と合わせて、確認結果を整理します。
確認できた情報と不足している情報を整理し、担当者が次に取る対応を判断します。
接続方式と導入前の確認事項
連携方式:APIでの照会。
利用に必要なAPI接続・契約・照会枠を確認します。外部サービスへ送る指標の範囲を設定します。
対象製品のエディション・契約と、取得するデータの範囲を確認します。
読み取り権限、ログ出力、通信経路を必要な範囲に設定します。
代表的なイベントで、取得した時刻・ユーザー・端末などの情報が元の記録と一致することを確認します。
対応範囲と提供状況
脅威リストに登録されていないURLも、メールの文脈や他の証拠と合わせて判断します。
よくある質問
Google Safe Browsingを入れ替える必要はありますか?
既存製品の記録を活用する構成です。現在の設定と取得できるデータを確認し、必要な連携を追加します。
どの情報を相談時に用意すればよいですか?
製品名・エディション、調査したい事象、対象のログやアラートの種類をお知らせください。データ量・保持期間・通知先も分かる範囲で共有いただくと、構成を具体化できます。
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更新:2026年9月12日
