HENNGE One (Access Control)とAI SOCの連携|取得データ・活用方法

ID・認証 · 連携対応

連携製品一覧に戻る

ID・認証 · ログ取り込み · 連携対応

記載したデータ・連携方式に対応しています。必要な契約・権限と、お客様環境での接続条件は導入時に確認します。

HENNGE One (Access Control)とAI SOCを連携する目的

認証成否、管理者操作、パスワード変更等の自己操作。

ヤグラ SIEMに取り込んだ対象ログを、AI SOCの調査時に検索・参照します。利用するログと調査範囲は、接続設定に合わせて決めます。

取り込む・参照する情報

アクセスコントロールログ

認証成否、管理者操作、パスワード変更等の自己操作。

調査での活用例:不審なサインインの前後を追う

以下は連携を使う際の運用例です。

  1. HENNGE One (Access Control)の対象データから、確認したいイベント・指標を特定します。

  2. 失敗から成功への変化、認証要素の変更、権限変更を時刻とユーザーで突き合わせます。

  3. ヤグラ SIEMに取り込んだ対象ログを、AI SOCの調査時に検索・参照します。利用するログと調査範囲は、接続設定に合わせて決めます。

  4. 確認できた情報と不足している情報を整理し、担当者が次に取る対応を判断します。

ログを集めただけでは、すべてのイベントが自動でアラートになるわけではありません。必要な検知ルールと調査に使うログを、運用目的に合わせて設定します。

接続方式と導入前の確認事項

連携方式:API・クラウド経由での取得。

  • 対象製品のエディション・契約と、取得するデータの範囲を確認します。

  • 読み取り権限、ログ出力、通信経路を必要な範囲に設定します。

  • 代表的なイベントで、取得した時刻・ユーザー・端末などの情報が元の記録と一致することを確認します。

よくある質問

HENNGE One (Access Control)を入れ替える必要はありますか?

既存製品の記録を活用する構成です。現在の設定と取得できるデータを確認し、必要な連携を追加します。

どの情報を相談時に用意すればよいですか?

製品名・エディション、調査したい事象、対象のログやアラートの種類をお知らせください。データ量・保持期間・通知先も分かる範囲で共有いただくと、構成を具体化できます。

HENNGE One (Access Control)のAI SOC連携を相談する

連携について問い合わせる · ヤグラ AI SOCを見る · ヤグラ SIEMを見る

関連する連携製品

AI SOCの仕組みを読む · SIEMの役割を読む

更新:2026年9月12日