Cato Networks (SASE Cloud)とAI SOCの連携|取得データ・活用方法

ネットワーク · 連携対応

INVESTIGATION USE CASES

この製品で、何をどう調べるか

Cato Networksのアラート・ログを使った調査例です。確認する証拠と、担当者の判断につなげる情報をご紹介します。

Cato Networksのログヤグラ SIEMAI SOCの調査

連携状況:連携対応 · 3件の調査例

Cato Networks通信・DNS連携対応

DNS Protectionの検知を、利用者と通信先から調べる

01 検知・ログ
CatoのDNS Protectionイベント
02 AIの調査例
照会ドメイン、ユーザー、送信元、Catoの判定を取り込み済みログで確認。
03 判断材料
どの利用者が何を照会し、Catoがどう処理したかを整理。
Cato Networks通信・DNS連携対応

IPSの脅威検知を、通信元と再発から調べる

01 検知・ログ
CatoのIPS検知イベント
02 AIの調査例
脅威名・シグネチャ、送信元と宛先、適用ルール、actionを確認。
03 判断材料
検知の根拠、Cato側の処理、継続して調べる対象を整理。
Cato Networks通信・DNS連携対応

Internet FirewallのBlockとPromptを読み分ける

01 検知・ログ
CatoのInternet Firewallイベント
02 AIの調査例
適用ルール、URL、ユーザーと通信先を確認し、BlockとPromptを区別。
03 判断材料
業務上の例外申請か、不審なアクセスの追加調査かを判断する材料に。

連携製品一覧に戻る

ネットワーク · ログ取り込み · 連携対応

記載したデータ・連携方式に対応しています。必要な契約・権限と、お客様環境での接続条件は導入時に確認します。

Cato Networks (SASE Cloud)とAI SOCを連携する目的

ファイアウォール通信、DNS 保護、IPS 検知、API キー認証。

ヤグラ SIEMに取り込んだ対象ログを、AI SOCの調査時に検索・参照します。利用するログと調査範囲は、接続設定に合わせて決めます。

取り込む・参照する情報

イベントログ

ファイアウォール通信、DNS 保護、IPS 検知、API キー認証。

調査での活用例:不審な通信と認証を突き合わせる

以下は連携を使う際の運用例です。

  1. Cato Networks (SASE Cloud)の対象データから、確認したいイベント・指標を特定します。

  2. 送信元・宛先・時刻を起点に、許可や拒否の判定と利用者・端末側の記録を確認します。

  3. ヤグラ SIEMに取り込んだ対象ログを、AI SOCの調査時に検索・参照します。利用するログと調査範囲は、接続設定に合わせて決めます。

  4. 確認できた情報と不足している情報を整理し、担当者が次に取る対応を判断します。

ログを集めただけでは、すべてのイベントが自動でアラートになるわけではありません。必要な検知ルールと調査に使うログを、運用目的に合わせて設定します。

接続方式と導入前の確認事項

連携方式:API・クラウド経由での取得。

  • 対象製品のエディション・契約と、取得するデータの範囲を確認します。

  • 読み取り権限、ログ出力、通信経路を必要な範囲に設定します。

  • 代表的なイベントで、取得した時刻・ユーザー・端末などの情報が元の記録と一致することを確認します。

よくある質問

Cato Networks (SASE Cloud)を入れ替える必要はありますか?

既存製品の記録を活用する構成です。現在の設定と取得できるデータを確認し、必要な連携を追加します。

どの情報を相談時に用意すればよいですか?

製品名・エディション、調査したい事象、対象のログやアラートの種類をお知らせください。データ量・保持期間・通知先も分かる範囲で共有いただくと、構成を具体化できます。

Cato Networks (SASE Cloud)のAI SOC連携を相談する

連携について問い合わせる · ヤグラ AI SOCを見る · ヤグラ SIEMを見る

関連する連携製品

AI SOCの仕組みを読む · SIEMの役割を読む

更新:2026年9月12日