Synology NAS(DSM)とAI SOCの連携|取得データ・活用方法

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連携方式を個別に確認する製品です。ログの出力形式と接続環境に合わせてご案内します。

Synology NAS(DSM)とAI SOCを連携する目的

Synology NAS のファイル転送ログ。syslog 送信で取り込む経路を推奨。

ファイル操作ログの出力形式と収集方法を確認し、検索・調査に利用できる項目を個別に設計します。

取り込む・参照する情報

機種・OSのバージョン、出力するファイル操作ログ、転送方法を確認して対象を決めます。

調査での活用例:ファイル操作の監視を設計する

以下は連携を使う際の運用例です。

  1. Synology NAS(DSM)の対象データから、確認したいイベント・指標を特定します。

  2. 機種、出力形式、転送経路を確認して監視対象を決めます。

  3. ファイル操作ログの出力形式と収集方法を確認し、検索・調査に利用できる項目を個別に設計します。

  4. 確認できた情報と不足している情報を整理し、担当者が次に取る対応を判断します。

接続方式と導入前の確認事項

  • 対象製品のエディション・契約と、取得するデータの範囲を確認します。

  • 読み取り権限、ログ出力、通信経路を必要な範囲に設定します。

  • 代表的なイベントで、取得した時刻・ユーザー・端末などの情報が元の記録と一致することを確認します。

対応範囲と提供状況

  • 製品名は連携候補として掲載しています。専用の取り込み経路・対応範囲は、機種とログの見本を確認して個別にご案内します。

よくある質問

Synology NAS(DSM)を入れ替える必要はありますか?

既存製品の記録を活用する構成です。導入済みの環境を確認したうえで、連携方法と提供範囲をご案内します。

どの情報を相談時に用意すればよいですか?

製品名・エディション、調査したい事象、対象のログやアラートの種類をお知らせください。データ量・保持期間・通知先も分かる範囲で共有いただくと、構成を具体化できます。

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更新:2026年9月12日