オンデマンドセミナー

EDRだけでは気づけない攻撃を、ログの相関分析でどう見つけるか

EDR、ファイアウォール、認証ログ。1つずつ見れば「低リスク」で終わるアラートも、突き合わせると1本の攻撃の線として浮かび上がります。このセミナーでは、SOCが1件のアラートを判断するまでの工程を分解したうえで、複数のログをまたいだ相関分析をAIでどこまで自動化できるのかを解説します。

講師:今村 克哉(株式会社ヤグラ)

視聴無料・お申し込み制

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このセミナーでわかること

01

1件のアラートを判断するまでの工程

検知・分析・対応の3フェーズ・9工程に分解し、SOCが実際に何を見て、どこで時間を使っているのかを整理します。

02

点のログを線にする相関分析

EDR・認証・ファイアウォール・メール。単体では「低リスク」で終わるイベントが、突き合わせると攻撃の流れとして浮かび上がる過程を説明します。

03

AIに任せられる範囲と、人が残る範囲

相関分析のどこを自動化でき、どこに人の判断が要るのか。いまの運用体制を大きく変えずに始める進め方までお話しします。

講師紹介

今村 克哉(いまむら かつや)

今村 克哉(いまむら かつや)

株式会社ヤグラ サイバーセキュリティセールス

新卒で警察官として勤務。法人向け研修領域、SaaS系IT企業でもそれぞれ数年の法人営業を経験。研修領域では人材育成、IT領域では業務のデジタル化と、それぞれ異なる切り口から企業の課題解決に携わってきた。現在は株式会社ヤグラにてサイバーセキュリティ領域のセールスを担当し、AI SOCをはじめとするセキュリティサービスの提案・導入支援に従事。警察官として社会の安全に向き合った経験を原点に、行政・研修・ITと幅広い業界での経験を活かし、企業のセキュリティ課題の解決を支援している。

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