火災クラスと消火設備

火災クラスと消火設備とは、ひとことで言えば、火災を燃焼物質によりA(普通可燃物)・B(可燃性液体)・C(電気)・D(金属)・K(厨房油)に分類し、それぞれに適した消火剤を選ぶ枠組みです。データセンターでは水損害を避けるため、FM-200やNovec 1230などの不活性ガス消火設備が好まれます。CISSPではWet Pipe/Dry Pipe/Preaction/Delugeの違いと併せて頻出します。