XACML(eXtensible Access Control Markup Language)
XACML(eXtensible Access Control Markup Language)とは、ひとことで言えば、属性ベースのアクセス制御ポリシーをXMLで記述・評価するための標準言語です。たとえば、「部署=経理 かつ 役職=マネージャー かつ 時刻=業務時間内」といった複雑な条件を構造化して定義できます。PEP/PDP/PIP/PAPという役割分離アーキテクチャを採用し、ABACの実装基盤として用いられます。

