リモートジャーナリング

リモートジャーナリングとは、ひとことで言えば、データベースのトランザクションログ(ジャーナル)をほぼリアルタイムで遠隔サイトへ転送する仕組みです。データ全体ではなく差分ログのみを送るため帯域効率が良く、RPOを数分以内に抑えられます。電子ボールティングと組み合わせて高い可用性を実現します。